負けるケンカは2

必要なケンカ


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人は、ときには怒らなければいけない(”NO”とはっきり伝える)場面があるのだけれど、それと同じくらい「”避けたほうが良い戦い”もあるかもしれないな」と思います。

怒りって一種の火のようなもので、とても大切な感情なのだけど、使いどころを間違えると多くのものを失ってしまうように思います(「多すぎる火は何も生みはせん」って風の谷のナウシカのゴルも言ってました)。


自分も相手も無傷で(あるいは、最小限の痛みで)解決する方法があるなら、そっちの方が良いですよね。って言っても瞬間的に腹が立った時にそれをぐっと抑えるのは結構な難易度なんですけどね(とくに反抗期の娘と言い合いになったときとかね...)。でも、喧嘩以外の方法があるかもしれないって頭の片隅に置いておくだけでも違う気がします。たぶん。



(あーでも、傷つくことを言われても、一瞬で「まあ、いっかー」ってなることもあります。相手との関係性によるんですかね。)






(最近、中川千英子さんのトークノートでこういった話題をお見かけして「あっ」と、上記の知人の助言を思い出しました。「負けるケンカはしない」という考えとは違う意見のように見えて、根本的には同じことではないかな、月曜日からまた始まる仕事や育児も、知人や中川さんやナウシカの教えを忘れないようにしながら乗り切ろう...と思いました。)

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悲しい気持ちの時は、円周率や二進数を眺めると気持ちが和らぐ中年女性

コメント3件

私の投稿も取り上げていただき、ありがとうございます!
「ケンカは、やるからには勝たないと」というのも、非常に説得力がありますね。
進月さんも書かかれている通り、戦うべきときと、そうでないときの見極めが大事ということなんでしょうね。
私は気を付けていないと戦いすぎるタイプなので、意識して頭を冷やす時間を取るよう心掛けています。
中川千英子さん、初めまして。
はい、「無用な戦いはせずに、大事な時のためにエネルギーを取っておいたほうが良いのだ」って知人は伝えたかったのだと思います。

わたしも気がつくと熱くなってしまう(表情には出にくいけれど、頭の中では忙しく考えている)タイプなので、一呼吸置く時間を意識したいです。

(中川さんのnoteの言葉がとても良いなぁと思ったのですが、緊張してコメントができなかったので、自分のnoteでご紹介してしまいました。お嫌でなければ+ここでお話ができて良かったです。週の初めですが、どうぞ良い1日をお過ごしください)
コメントするのって案外ドキドキしますよねー。
でも私は今回とっても嬉しかったので、今後もいつでもお好きな時にお気軽に!
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