おすすめノート2

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記事

精神の破壊と再生をエンターテイメントに昇華するということ。

心の生き死にを記した記録を芸術と称すること。いつごろ、誰が始めたものなのだろうか。ロックスターが早死にする時代は終わった。とLady gagaが言った時、私はこの人について行こうと思った。
 でも実際のところそう約束してくれたGaga本人でさえ、私生活の切り売りと破綻と再生のスパイラルから抜け出せていないように思う。引退、そして華麗なカムバック。いや彼女の復帰作ArtPOPは本人にも知らない子扱い

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嬉しいです!
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浴びる言葉って大事すぎる

大学時代、アメリカ人の
教授がこんなお話をしていた。

A、B、C 3人の
バスケットボール選手がいるとする。

彼らは出来るだけ沢山のシュートを
時間内に決めようとしている。

A選手がゴールめがけてボールを投げるとき
大勢の観客はポジティブな言葉をかけた。

「A!君ならできる!きっとできる!」

シュートが入ったら皆で喜ぶ。

「すごい、その調子!天才だよ!」

一方、B選手には何も言わなか

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やったー!ありがとうございます✨
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魂がリフレッシュするとき

自分のことを、優柔不断でわりに腰の重いタイプだと認識しているのだけれど。時々「本当にそうなのか…?」と自分でもびっくりするくらい、スピード感に満ち溢れていることもある。

例えば、それは昨日のこと。

雨で撮影の予定が延期になったので、なんとなくスマホを眺めていたら。しばらく前にテレビで見かけた明石の玉子焼きのお店について検索したタブが、そのままになっているのが目に入った。

「ああ。ふらっと明石

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スキをした あなたに良いこと ありますように!
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ありがとうございます!
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迷宮からうまれた「旅する土鍋」

あるとき土鍋をかかえてイタリアの広場に座ってまどろんでいたら、自分がどんどん小さくなって土鍋のなかに入りこんでしまった。かれこれ30年も時がながれた陶歴のなかで、うつわの迷宮にはいりこんだのは2回目だった。

1回目は30年前の学生時代、冷たいろくろ引きのうつわの中で水没しそうに慌てふためいていたが、2回目は妙に肝がすわっていた。

「このまま旅したい」

そうそう、みなさんにこれを説明すると驚か

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お礼に花の香りを!
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笑いが脳を真っ白にする

「どのお笑い番組が一番好きですか」という究極の問いに対する答えがようやく見つかりつつある。やはり『さんまのお笑い向上委員会』に勝る番組はない(私としては)。ひいひい言いながら笑いまくり、見終わってからふと、30分間ずっと頭の中が真っ白だったことに気が付く。いつもの部屋から脳みそがスタジオまでワープしてしまう。そういう力を持った不思議な番組なのだ。

笑いというものは凄い。笑っている瞬間は脳内で真っ

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Danke schön ☺️
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ボディーランゲージが人を作る

時々Twitterで #脚本家のつぶやき というタグをつけて、創作のツボ的なことや脚本家志望の皆さんへのメッセージをつぶやいています。
例えば、こんな感じ。

つぶやいておいて何ですが、こういうアピールの仕方の違いは競馬の「ハナ差」ぐらいの違いしか生まないだろうと思います。
評価をする側から見れば、「何はなくとも筆力」のはずですし、筆力で周りに何馬身もリードしているなら、気にするほどの事でもないで

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やったー!どうもありがとうございます
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