おすすめノート2

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ノート

わたしが「男性」であるという、逃れられない事実に対して

「男性」であることと「女性」であること。それに伴って生まれる差異を、比較的意識しないで済む生き方や所属をしてきたと思う。お互いが平等で対等な個人としてかかわることを前提とする、比較的「リベラル」な文化・環境に身を置いてきた。

そんな自分も、やはり男性であり、そしてそれが社会的には「マジョリティ」である。そのことを強烈に意識させられた本が、『82年生まれ、キム・ジヨン』(著: チョ・ナムジュ, 訳

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こんなふうに搾取されたことがあるから結婚も付き合うのもこわくなった。

http://kasasora.hatenablog.com/entry/2019/09/17/190000

アイロンをかけててひっくり返している間に最初にかけた部分がまたシワに
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帰りたかった子どもの話

いつも、帰りたい子どもでした。

親が自衛官でしたので、数ヶ月から一年くらいで次の街、また数ヶ月から一年で次の街、というような、引っ越しばかりの子ども時代を過ごしました。
小さい時からそんな暮らしだったのですが、幼心にもどこか落ち着かない、寂しい日々だったような気がします。

特に、物心ついてからの最初の引っ越し、入学した小学校が千葉県で、二年生から九州に転校、というのが子ども心に辛かった。
一年

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浴びる言葉って大事すぎる

大学時代、アメリカ人の
教授がこんなお話をしていた。

A、B、C 3人の
バスケットボール選手がいるとする。

彼らは出来るだけ沢山のシュートを
時間内に決めようとしている。

A選手がゴールめがけてボールを投げるとき
大勢の観客はポジティブな言葉をかけた。

「A!君ならできる!きっとできる!」

シュートが入ったら皆で喜ぶ。

「すごい、その調子!天才だよ!」

一方、B選手には何も言わなか

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とっても嬉しいです!(*^^*)
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