おすすめノート2

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ノート

わたしは馬鹿じゃない

私は難聴です。
突発性であり進行性であり感音性の両側難聴です。

2014年の秋頃に人工内耳手術をして、今は装置を着けて生活しています。

その手術をする前、今より100倍くらい聴こえなかったときの話。

大学3年頃からどんどん落ちる聴力。

その頃はまだ障害者手帳がギリギリ持てないレベルだったので、普通の大学生と同じように就職活動をして、内定をもらい、就職しました。

就職してからも落ち続ける聴

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【結婚するので苗字が変わります】

常日頃キッチンタイマーという名前でエッセイを書いている私ですが、生身の方の私は24歳男性で、スーツを着ないタイプの社会人をしています。そしてこの度、結婚に伴い苗字が変わります。

 こうしたお話をいたしますと、いろいろと質問をいただくことがありまして、例えば「婿養子になるの?」というものがありますが、それとはまた違うものです。加えて言えば、互いの家柄をかけた争いも全くありませんでした。どちらかとい

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魂がリフレッシュするとき

自分のことを、優柔不断でわりに腰の重いタイプだと認識しているのだけれど。時々「本当にそうなのか…?」と自分でもびっくりするくらい、スピード感に満ち溢れていることもある。

例えば、それは昨日のこと。

雨で撮影の予定が延期になったので、なんとなくスマホを眺めていたら。しばらく前にテレビで見かけた明石の玉子焼きのお店について検索したタブが、そのままになっているのが目に入った。

「ああ。ふらっと明石

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「おっぱい」と言えない女の子の話 #NoBagForMe

あまり恥ずかしがらない子どもだった。

人前で発表したり、音楽の時間に歌ったりする時に、躊躇したり緊張したりした記憶はあまりない。小中高と、シャイとかナーバスとかセンシティブとか(そもそもそれらの概念は昭和の田舎には存在しないようなものだったが)、そういう性質の子どもではなかった。

でも、そんな私にもすごく「恥ずかしい」ものがあった。それは特定の言葉を口にすることだった。「おっぱい」。これを言わ

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