おすすめノート2

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ノート

「いつか気づいてくれる」をやめる

私は民泊をやっています。京都や大観光地の民泊の場合、大手が何軒もやっていたりなので、シーツの洗濯などはクリーニング業者が行います。そういうところは大体シーツの色が白と決まっています。なぜかと言うと、どこにどのシーツが行っても大丈夫なようにですね。なので、オリジナルの色のついたシーツを使っている宿泊施設はたいがい自分のところで洗濯していると思って間違いありません。

クリーニングに出したシーツは糊も

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おありがとうございます。
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寝たきりの親友と話していた「自信」に対する考察

生前、よく番田雄太と「一緒に働くってどういう事?」「所属してるって何?」「自分を好きになれって言われても・・・」というような話を、それはもう頻繁にしていた。
 
前回、マズローの欲求5段階説に則り、ALSをはじめ寝たきりの人達が「人の役にたって生きたい」と願う事について言及したが、その中の「社会的欲求、承認欲求」の部分こそが「孤独の解消」そのもののテーマに繋がる部分だ。
いかに人は絶望状態から希望

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期待と怒りのコミュニケーション

先日、日本へ帰省した時に家族のスーツケース1つが遅延で届かなかった。娘の着替え一式が入っていたこともあって、困ったなと思いながらサービスカウンターに申し出ようとしたところ、わたしたちと同じ便で到着した女性とその友人、そしておそらくその女性たちと同じツアーに参加していた60代ぐらいの男性が前に並んでいた。彼らの順番が来て、ロストバゲージとなった女性はタグ番号を捜索してもらい、係員が状況を説明し始める

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嬉しいです!
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誤解のままでいい

昔、母が言っていた。

「親しくしていた人に誤解を受けて、その人が離れてゆく。自分についての色んなあらぬ噂を鵜呑みにしてして、悪口を自分の知らないところで話している。そうなったら仕方ない。それで離れて行くなら何も言わない。相手を追いかけない。そしてその悪口を教えてくれた人とも距離を置く」

子どもだったわたしは、

「誤解を受けたままでもいいの?本当の事を言わないままでもいいの?もう友達でいられな

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アリガトゴザイマス!ワタシモスキデース
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欠点を開き直る人はえらい

「僕、遅刻癖あるんで、集合時刻とかぜんぜん守れないんで、そこのところよろしくお願いします」

 と、仕事相手に言われたらどう思うだろうか。はぁ? なんだこいつは。何を開き直ってるんだ。と、イラッとくるのではないか。

 しかし、私はこういう行為を許容したい。「よくぞ言った!」と褒めたいくらいだ。その理由はシンプルで、遅刻する人間のほとんどは「私は遅刻します」と言わないから、言ってくれるぶんだけエラ

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50m先の自動ドア開きそうなくらい存在感あるね!
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