おすすめノート2

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ノート

僕のバアちゃんが物理的に除霊を行った話

今でこそ腰を悪くしてしおらしくなってしまったが、昔のバアちゃんは『肝っ玉母さん』という言葉を具現化したような人だった。

いや、肝っ玉母さんっていうか『屈強』という感じだったかもしれない。

本人いわく『この世に怖いものはミミズしか無い』とのことで、オバケにもチンピラにも堂々と立ち向かう人だった。

なんでゴキブリは素手で握りつぶせるのにミミズは怖いのかよくわからなかったが、少なくとも僕はバアちゃ

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人のおっぱいを笑うことなかれ

大学2年生の夏、左胸を手術したことがある。
なんだか痛くて痛くて、母にボソッと「痛いっす」と嘆いたら「とりあえず病院に行きなさい」と言われた。珍しく心配した母が病院までついてくるというもんだから、そんな大事にせんどいてくれよと軽い気持ちで病院にいった。

検査終わったらあんみつ食べたいとか、そんないつもどおりにわたしはふわふわしながら、大学病院の廊下を歩いている若い兄ちゃんを見て育ちが良さそうな顔

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感謝申し上げます。
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あなたに良いことがおこるおまじないをかけます。かけました。
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ありがとう🙋‍♂️やる気がもりもりです
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旅する土鍋2018  –生産者のパッション−

2018 07/13 Marche マルケ州
写真: ウンベルトさんちの農園にて

「旅する土鍋」で郷土料理をつくってもらうときは、まず食材について話し合う。トマトやチーズや小麦、肉や魚など、イタリアどこでもあるものだが”同じもの”と侮るなかれ。その土地の気候、そしてパッションがその味をそれぞれに変えるのだ。

「パッション」なんて今どき簡単に使える言葉ではないけれど、ここにいるとたくさんのパッシ

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お礼に風の音を!
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傷つくような批判から心を守る方法

以前、友人からこんな話を聞いたことがある。

「世の中の人のうち、2割の人には何をやっても嫌われてしまう。6割の人は状況によって変化する。でも、残りの2割の人には、何をやっても好きになってもらえるんだって」

なるほど!と腑に落ちた。

「何をやっても2割の人は味方でいてくれる」と思うと勇気が出る。
「何をやっても2割の人には嫌われる」と思うと、そういう仕組みになっているなら仕方ない、応援してくれ

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ハシヤのたらこうにイカのスパゲッティ!(好き)
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こんにちは。そしてありがとう🤲😉
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