進月

悲しい気持ちの時は、二進数や円周率を眺めると気持ちが和らぐ中年女性

擬態

パンプスを履いて階段を登ったり、小走りすることにも少しずつ慣れてきた。ジーンズ/パーカー/スニーカーではない服装(”オフィスカジュアル”というらしい)で通勤し、...

昔、繰り返し読んだ田口ランディのコラム集「もう消費すら快楽じゃない彼女へ」を久しぶりに読み返す。この本の中で私が特別好きなのは「すきまの女」と「夜明け」。「夜明け」に出てくる主人公は視覚障害者の男性で、私に視覚障害は無いのだけれど、なぜかこの作品には深い共鳴を感じてしまう。

都庁の見える窓

今の職場では、お昼の休憩室の窓から都庁が見える。雨が降っていると輪郭がぼやけてしまうのだけど、天気の良い日はくっきりと新宿方面のビル群を見渡すことができる。日に...